みなと学園40周年記念集会

「みなと学園創立40周年記念の全校集会」が開催されました。

幼稚部は「とんぼのめがね」、小学部は「手のひらを太陽に」をそれぞれ合唱。中学部は寸劇「みなと学園の40年」を披露。高等部は「みなと学園40周年大クイズ大会」を行い、集会が盛り上がりました。

去る11月3日(土)の午前9時過ぎより、サンディエゴ補習授業校みなと学園で、同学園創立40周年の記念集会が開催されました。この集会の目的は、みなと学園の創立40周年を子どもたちと教職員が共に祝うことです。
まず、高等部生徒会の司会で、中村和則校長が挨拶。次に、幼稚部が10月の歌として練習してきた「とんぼのめがね」を全員で元気よく合唱。画用紙で作成したとんぼを皆で歌に合わせて、大きく動かしました。
続いて、小学部の発表です。2年生が代表して「手のひらを太陽に」を手話の動きを入れて披露。そして、2年生と一緒に353人の小学部全員が 「手のひらを太陽に」を一緒に合唱しました。
その次に、中学部が「みなと学園の40年」という寸劇を披露しました。「みなと学園は40年前に生徒数39人、先生5人でスタートしました」など、それぞれの生徒が寸劇を通して、みなと学園の歴史について説明しました。
そして、次に高等部の生徒が「みなと学園40周年大クイズ大会」を行いました。40周年にちなんだ質問で、「みなと学園の創立時の生徒数は100人だった」「みなと学園のシンボルマークの鳥は鳩である」などの5つのクイズに対して、幼児、児童、生徒が○か×で答え、集会は大変盛り上がりました。
最後に、全校生徒がみなと学園の校歌を斉唱。創立40周年を記念して、幼児、児童、生徒には、みなと学園の子ども達の記念写真を印刷したクリアファイルが記念品として配られました。また、同日放課後には、高等部生徒会によるフリーマーケットも開催され、新鮮な野菜やベイクセールもあり、大盛況となりました。
みなと学園の中村校長は「創立40周年を迎え、40年の歴史を振り返ると共に、子ども達が未来に向かって夢と希望をつなぎ、みなと学園から世界へと飛び立っていくことを願っています」と話しています。

みなと学園創立40周年記念の全校集会