🌸 幼稚部×小学1年生 合同フォークダンス交流 🌸

先日、5時間目を使って、幼稚部と小学部1年生の合同フォークダンスを実施しました。
以前から子どもたちや保護者の皆さまから要望のあった、幼稚部と小学部1年生の交流の時間です。今回の活動では、みなと学園ならではの“みんなで楽しむ文化”を体感できる時間となりました。


💃 先生の指導で踊りを覚える

まずは、先生がステップや動きを丁寧に教えてくれました。
ジェンカやマイムマイムといったフォークダンスは、右足・左足の動きや手の位置を正しく覚えることがポイントです。最初は少し戸惑う子もいましたが、先生の手本を見ながら、すぐに挑戦してみる姿が見られました。

子どもたちは、声を出して「右!左!」と確認したり、お友だちの動きを見ながら自分の動きを合わせたりしながら、どんどん踊りに慣れていきます。


😄 体いっぱいで楽しむ子どもたち

ステップを覚えたら、すぐに実際に踊ってみます。
幼稚部と小学1年生が手をつなぎ、輪になって踊る姿は、とても微笑ましく、教室いっぱいに笑い声と歓声が響きました。
「きゃっきゃ」と楽しそうな声をあげながら、体全体でリズムを感じている様子は、見ている大人もつい笑顔になってしまうほどです。

この日は校長先生も見に来られ、子どもたちの元気いっぱいの姿に目を細めながら、「みんな本当に楽しそうだね」と話してくださいました。


🌟 交流の中で育まれるもの

フォークダンスを通して、単に体を動かす楽しさだけでなく、年齢の違うお友だちと関わること、仲間と息を合わせることの大切さも自然に学べます。
幼稚部の小さな子どもたちと小学1年生が手を取り合ってステップを合わせる様子は、学園ならではの温かい交流の一場面でした。


🎶 これからも続く交流

子どもたちの笑顔あふれるフォークダンスの時間は、ほんの短い時間でしたが、学年を超えたつながりや協力する喜びを感じられる、貴重なひとときでした。
教職員も一緒になって楽しみながら、子どもたちの成長や仲間との関係づくりを見守ることができました。

今後も、幼稚部と小学部の交流活動を通して、学園全体で学びと楽しさを分かち合う機会を大切にしていきたいと思います✨