👦📖 幼稚部 年長クラス:「ひ」と「と」を学んで、自分だけのパペットづくり!
幼稚部では、この日のひらがなの学習で、「ひ」と「と」の文字を学びました。
先生から文字の形や書き順を教わりながら、子どもたちはお手本をよく見て、一文字一文字を丁寧に書く練習をしました。
「ひ」や「と」は、はねや曲がりがある文字ですが、先生のお話をよく聞きながら、一生懸命鉛筆を動かしていました。ひらがなの学習を重ねる中で、文字を書くことにも少しずつ慣れ、自信を持って取り組む姿が見られるようになってきています。
ひらがなの学習のあとは、「ひと」にちなんだ楽しい工作にも挑戦しました✨



今回作ったのは、紙袋を使ったオリジナルパペットです!
まずは、紙袋がお人形の顔になるように、髪の毛や目、口などのパーツを考えながら制作しました。髪の毛は色紙を自分で切って貼り付け、目や口は一人ひとりが思い思いに描きます。
「にこにこ笑っている顔にしよう!」
「長い髪の毛にしたいな。」
「ぼくはかっこいい髪型にする!」
そんな声も聞こえ、それぞれの個性があふれる素敵なパペットが次々と完成しました😊



同じ材料を使っていても、表情や髪型、色使いは一人ひとり違い、世界に一つだけの作品ばかり。子どもたちは完成したパペットを嬉しそうに見せ合い、「見て!できたよ!」と笑顔いっぱいでした。
完成後は、自分で作ったパペットを手にはめて動かしながら、お友だちとお話をしたり、ごっこ遊びを楽しんだりする姿も見られました。自分で作った作品が遊びへとつながり、子どもたちの想像力も大きく広がっているようでした。
みなと学園幼稚部では、ひらがなの学習だけでなく、その日に学んだ文字に関連した工作や遊びを取り入れることで、「学ぶこと」と「遊ぶこと」を楽しく結び付けた活動を大切にしています。


文字を学び、手を動かして作品を作り、最後は遊びへとつなげる。子どもたちは楽しみながら「ひ」と「と」の文字に親しみ、笑顔あふれる充実した一日となりました。🌼

