🌟 学び合い、支え合う時間。中高生ボランティアによる小学生サポートを実施しました
朝、みなと学園で授業が始まる前、カフェテリアにおいて中高生ボランティアによる小学生サポートを実施しました。
この取り組みは、夏休み明けから本格的にスタートする予定ですが、今回はその第一歩として、おためし実施という形で行われました。


事前に参加希望を募ったところ、12名の小学生が参加。希望内容は、
📚 国語の学習
🔤 英語の学習
🎲 日本語で遊ぶ活動
の3つに分かれ、それぞれの希望に合わせて中学生・高校生のボランティアがサポートを行いました。
朝の静かな時間帯ということもあり、会場には落ち着いた雰囲気が流れていました。
小学生たちは、中高生のお兄さん、お姉さんに優しく教えてもらいながら、一生懸命学習に取り組んでいました。
時には一緒に考えたり、分からないところを丁寧に説明してもらったり、言葉遊びを通して日本語を楽しんだりと、学年を超えた交流ならではの温かな時間となりました。



参加した小学生からは、
💬「楽しかった。またやりたい!」
💬「分かりやすく教えてくれた。」
💬「とても助かりました。」
といった感想が聞かれ、大変好評でした。
教える側の中高生にとっても、相手に分かりやすく伝えることの難しさや楽しさを感じる貴重な機会となったようです。
みなと学園では、このような異学年交流を通して、学びだけでなく、思いやりや責任感、コミュニケーション力を育むことも大切にしています。✨


