💧🔬「水ってすごい!」幼稚部 年長クラス 水の実験
幼稚部年長クラスでは、水をテーマにした楽しい実験を行いました!💧✨
8月には、水鉄砲などを使ってたくさんの水に触れながら、思いきり水遊びを楽しんだ子どもたち。
今回はそこから一歩進んで、「私たちは普段、どんな時に水を使っているんだろう?」というところから、みんなで水について考えました。
「プール!」
「歯磨き!」
「お料理!」
「お風呂!」
「植物にお水をあげる!」
先生からの問いかけに、子どもたちから次々と声が上がります😊
普段の生活を振り返ってみると、私たちは本当にいろいろな場面で水を使っています。
そして、たくさんの水を使うからこそ、「どうして水を無駄にしないことが大切なのかな?」についても、みんなで考えました。
水遊びを楽しんだ経験があるからこそ、子どもたちにとっても「水」は身近な存在。
遊びだけではなく、毎日の生活に欠かせない大切なものだということを考える時間になりました。


🌊 これは浮く?それとも沈む?
水について考えた後は、いよいよ実験スタート!
教室に用意されたのは、空き缶、オレンジ、ビニール袋など、身近にあるものです。
「これは浮くと思う!」
「沈むんじゃない?」
子どもたちは、実際に水の中に入れる前に、それぞれ予想をしました。
そして、先生が一つずつ水の中へ入れてみると……
「浮いた!」
「えー!沈んだ!」😲
予想が当たったり外れたりするたびに、子どもたちは大興奮!
先生が実験を進めると、子どもたちは水槽を囲むようにして興味津々で身を乗り出し、みんなで水の中を覗き込みます。
「次は何かな?」と、先生の手元に注目する子どもたちの姿からも、実験へのワクワク感が伝わってきました✨


🚢 世界に一つだけの「ボート」を作ろう!
最後は、さらに楽しい実験に挑戦しました。
子どもたちがそれぞれ思い思いの方法でアルミホイルを折って、自分だけのボートを作ります🚢✨
「どんな形にしたら浮かぶかな?」
「これなら大丈夫かな?」
形を工夫しながら完成させたボートを、いよいよ水に浮かべてみます。
まずは、ボートがちゃんと浮かぶかどうかを実験!
ボートにおもちゃの忍者や動物を乗せて、「ちゃんと浮いていることができるかな?」という実験にも挑戦しました🐱🐶🥷
自分で作ったボートが水に浮かぶと、子どもたちは嬉しそう!
さらに、おもちゃを乗せても沈まずに浮かんでいると、「浮いてる!」と大喜びです😊
一人ひとり形の違うボートだからこそ、結果もそれぞれ。
「どうしたらもっと乗せられるかな?」と考えながら試してみることも、今回の実験の楽しさの一つでした。


🐳 子どもたちが描いた「海」の世界
水についてたくさんの発見をした年長クラスでは、教室の外にも子どもたちの作品が展示されました。
子どもたちが折り紙で一つひとつ作ったのは、かわいらしい「くじら」🐳✨
そして、その背景には、子どもたちが思い思いに手描きした海の世界が広がっています。
青い海の中に泳ぐくじらたち。
一人ひとりの描き方や表現に個性が感じられ、水遊びをして親しんだ「水」が、今度は子どもたちの作品の世界へとつながりました🌊
教室の外を通るたびに目に入る、子どもたちの素敵な「海」。
みんなで作り上げた作品が、年長クラスの学びの一場面を楽しく伝えてくれています😊

💡「やってみたい!」から始まる学び
水が生活の中でどのように使われているのかを考えるところから始まり、「浮く?沈む?」という予想と実験、そして自分でボートを作って試す活動まで、子どもたちは楽しみながら水について学びました。
さらに、折り紙のくじらや手描きの海の作品づくりを通して、水の世界を自分たちなりに表現しました。
先生が実験を始めると、みんなが自然と近くに集まり、目を輝かせながら覗き込む姿がとても印象的でした。
「どうなるんだろう?」
「やってみたい!」
「なんでだろう?」
そんな子どもたちの好奇心を大切にしながら、実際に見て、触れて、予想して、試してみる。
そして、そこで感じたことや発見したことを、今度は自分たちの作品として表現してみる。
幼稚部年長の子どもたちにとって、身近な「水」が、楽しい実験と創作活動、そしてたくさんの発見につながる一日となりました💧🌈



