🔬✨ 見た目だけではわからない!中学1年生「いろいろな物質とその性質」
中学1年生の理科では、「いろいろな物質とその性質」について、実験を通して学びました!🔬
今回、生徒たちの前に用意されたのは、A・B・Cの3つの物質。
- A:片栗粉
- B:砂糖
- C:塩
一見すると、どれも白い粉末で、見た目だけでは区別するのが難しそうです。
そこで今回は、実際に物質を観察しながら、それぞれの特徴を見つけ出し、A・B・Cの正体を推理する実験に挑戦しました。


👀 触って、においをかいで、特徴を探そう!
実験が始まると、生徒たちはそれぞれの物質をよく観察します。
「こっちはさらさらしている!」
「こっちは少し違う感じがする」
「においはどうかな?」
それぞれの物質を触ったり、においをかいだりしながら、気づいたことを一つひとつ確認していきました。
見た目はよく似ていても、実際に触れてみると感触が違ったり、においを確認すると違いが感じられたりします。
生徒たちは、こうした小さな違いを手がかりにしながら、それぞれの物質の特徴をまとめていきました。📝
もちろん、今回の実験では味を確かめるのは禁止!🙅♀️🙅♂️
「砂糖なら甘いはず!」と気になっても、そこは理科の実験。
味ではなく、安全に観察できる性質から正体を考えることが大切です。


🤔 グループで相談しながら正体を推理!
今回は、グループごとに実験に取り組みました。
「Aは片栗粉じゃない?」
「Bは砂糖かな?」
「Cは塩だと思う!」
それぞれが見つけた特徴を持ち寄り、グループのメンバーで相談しながら、A・B・Cが何なのかを考えていきます。
一人で考えるだけではなく、「自分はこう思う」「私はこう感じた」と意見を出し合うことで、さまざまな視点から物質の特徴を捉えることができます。
そして最後には、これまでの観察結果をもとに、グループとしてそれぞれの物質の正体を予想しました。


🔎 「見た目」だけではわからない、物質の性質
今回の実験で面白いのは、見た目が似ていても、物質によって性質が異なるということ。
普段の生活では、「白い粉」とひとまとめにしてしまいそうなものでも、よく観察してみると、触ったときの感触やにおいなど、さまざまな特徴があります。理科では、こうした「よく見る」「違いを見つける」「特徴を整理する」「そこから考える」という経験が大切です。
中学1年生のみなさんも、実際に物質に触れながら、楽しそうに意見を出し合っていました😊
教科書で「物質にはそれぞれ異なる性質がある」と学ぶだけでなく、自分たちで観察して、考えて、推理する。
そんな体験を通して、理科の学びをさらに深める時間となりました。🔬✨


