🌕🍡 ころころ、まるまる、お月見団子!幼稚部年中組の秋のひととき
みなと学園幼稚部 年中クラスでは、秋の季節を感じる行事のひとつ、お月見団子づくりに挑戦しました。🍡🌕


🍡 ころころ丸めて、お月見団子づくり!
生地を手に取ると、子どもたちはさっそくお団子づくりに挑戦!
手のひらでころころと転がしながら、形を整えていきます。
最初は「どうやったら丸くなるかな?」と考えながら作っていた子どもたちも、手を動かしているうちにコツをつかんでいきました。
一つひとつ丁寧に丸めて、かわいらしいお月見団子がたくさんできました。
「できた!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたちの姿からも、自分たちで作る楽しさが伝わってきます😊




🌕 自分たちで作ったお団子を、みんなでいただきます!
できあがったお団子は、保護者の皆さまと一緒にいただきました。
自分たちでころころ丸めて作ったお団子を、家族と一緒に味わう時間。
お友達と一緒に作る楽しさだけでなく、保護者の方と「おいしいね」と一緒に楽しめることも、子どもたちにとって嬉しいひとときになりました。🍡💕
季節の行事を、実際に作ったり、食べたりしながら体験することで、子どもたちにとっても「お月見」がより身近なものになったのではないでしょうか。
🐇🌕 教室の外には、子どもたちのお月見作品!
お月見を楽しんだのは、お団子づくりだけではありません。
教室の外には、子どもたちが描いたお月様とうさぎさんも飾られました。🌕🐇
それぞれのお月様やうさぎさんが並ぶと、廊下も一気に秋らしい雰囲気に。
子どもたちの作品には、一人ひとりの個性が表れていて、見ているだけでも楽しいお月見の飾りになりました。✨

今年度から始まった幼稚部年中組。
これからも、季節の行事や日本の文化に触れながら、「作ってみたい」「やってみたい」「みんなで楽しみたい」という気持ちを大切に、さまざまな体験を重ねていきます。
秋の空に浮かぶお月様を思いながら、みんなで楽しんだお月見。🌕🍡
子どもたちにとって、素敵な秋の思い出のひとつとなりました。✨

