⚡🔬 見て、動かして、確かめる!中学3年生の理科実験
中学3年生の理科では、教科書で学んだ内容を実際の実験を通して確かめる授業を行いました。
今回は、電気のはたらきと酸性・アルカリ性について、それぞれ実験を通して学びました。🔬✨


⚡ レモンや木炭で電気は通る?
まず取り組んだのは、「電気を通すもの・通さないもの」についての実験です。
実験では、身近な材料であるレモンや木炭などを使い、電気が通るかどうかを確かめました。
今回の実験で生徒たちが注目したのは、電気が通ったときにプロペラが回る仕組みです。
電気そのものは目で見ることができませんが、電気が流れることでプロペラが動きます。
「回った!」
「電気が通っている!」
目には見えない電気の存在を、プロペラの動きという目に見える変化として確かめることができました。🌀⚡
さらに、手動ジェネレーターも使いました。
自分でハンドルを回して電気をつくり、その電気によってプロペラが動く様子を観察します。


「電気をつくる」「電気を流す」「電気がものを動かす」ということを、実際の体験として学ぶことができました。
教科書の中の「電気」が、実験を通してぐっと身近なものになった瞬間です。✨
🧪 色の変化から液体の性質を知る
また別の日には、酸性・アルカリ性についての実験を行いました。
今回は、液体に試薬を使って、どのような色に変化するのかを実際に観察しました。
実験前には、「どんな色になるのだろう?」と考えながら、実際に試してみます。
そして、目の前で液体の色が変化すると、その変化を観察しながら、それぞれの液体が持つ性質について学んでいきました。🌈🧪
酸性・アルカリ性という言葉だけを覚えるのではなく、実際に変化を見ることで、学んだ内容を具体的にイメージすることができます。
「色が変わった!」という驚きや発見も、理科の学習では大切な学びのきっかけになります。


🔎 「なぜ?」から始まる理科の学び
理科の実験の面白さは、実際にやってみることで、教科書を読んでいるだけでは気づかなかったことに出会えるところです。
電気の実験では、見えない電気をプロペラの動きから確かめました。
酸性・アルカリ性の実験では、液体の性質を色の変化として目で確認しました。
「なぜこうなるんだろう?」
「これはどうなっているんだろう?」
そんな疑問を持ち、実際に試し、自分の目で結果を確かめる。
こうした経験を重ねることで、知識が単なる暗記ではなく、自分自身の体験と結びついた学びになっていきます。
みなと学園の理科では、限られた土曜日の授業時間の中でも、こうした実験や観察を取り入れながら、子どもたちの「やってみたい」「確かめたい」という気持ちを大切にしています。🔬✨
中学3年生のみなさんも、今回の実験を通して、「理科って面白い!」と思える発見をたくさんしてくれました😊⚡🧪


