🏃‍♂️☀️第46回みなと学園 運動会を開催しました!~午前の部~

爽やかな青空のもと、第46回みなと学園大運動会を開催しました。

開会式では校長先生より、「子どもたちはこの日のために、週に一度の登校日の中で一生懸命準備をしてきました。ぜひ温かい拍手と声援をお願いします」との挨拶があり、いよいよ一日のスタートを迎えました。

幼稚部の子どもたちにとっては初めてのみなと学園の運動会。小学部1年生、中学部1年生、高等部1年生にとっても、それぞれの学部で迎える初めての運動会となり、少し緊張した表情も見られましたが、競技が始まると一気に笑顔と活気にあふれていきました。

今年の運動会も、競技だけでなく応援にも大きな熱気が感じられました。

赤組・白組それぞれが仲間を応援し合い、グラウンドには大きな声援と拍手が響き渡りました。また、本年度から新たに「応援賞」が設けられ、競技だけでなく応援の姿にも注目が集まり、会場全体が一体となる時間となりました。


🌤 開会式・ラジオ体操でスタート

8時50分、いよいよ開会式が始まりました。

校長先生からは、子どもたちのこれまでの努力や、生徒たちへの温かい励ましの言葉があり、会場全体が引き締まる時間となりました。

続くラジオ体操では、ラジオ体操係の児童が校長先生と事前に練習を重ねてきた成果を発揮し、全体をしっかりとリードしてくれました。動きも声かけもとても上手で、朝のウォーミングアップにふさわしいスタートとなりました。


🏃‍♀️ それぞれの学年の競技がスタート

かけっこや徒競走では、ゴールまで一生懸命走り切る姿に、自然と大きな拍手と声援が送られました。

徒競走では、一人ひとりが最後まであきらめずに走り切る姿を見せてくれました。

これまで体育の時間や休み時間を使って練習してきた成果を発揮しようと真剣な表情で競技に挑む子どもたち。その姿に、保護者の皆さまからも大きな拍手と声援が送られていました。

転んでも立ち上がる姿、仲間を応援する姿、競技が終わった後に笑顔で友達と喜び合う姿など、運動会ならではのたくさんの成長を見ることができました。


🤝 学年対抗・全員リレーも大盛り上がり

中学部や小学部のリレーでは、バトンパスの練習の成果がしっかりと表れ、スムーズな受け渡しが見られました。

一人ひとりが自分の力を出し切り、最後まであきらめずに走る姿に、会場全体が大きな声援で包まれました。

🤝 仲間と力を合わせた団体競技

団体競技では、勝敗だけでなく「みんなで力を合わせること」の大切さを感じられる場面がたくさん見られました。

幼稚部の親子競技では、子どもたちがおうちの方と一緒に競技に参加しました。一緒に走ったり、協力してミッションに挑戦したりする姿に、会場からは自然と笑顔がこぼれます。子どもたちにとっては、大好きなおうちの方と一緒に体を動かす特別な時間となり、ゴールした後には満面の笑みを見せていました。

小学1・2年生の玉入れでは、子どもたちが一生懸命に玉を拾い、かごを目がけて何度も投げる姿がとても微笑ましく、応援する保護者の皆さまからも大きな声援が送られていました。競技が終わった後には、「入った!」「もう少しだった!」と友だち同士で喜び合う姿も見られました。

小学3・4年生の大玉転がしでは、大きな玉を思い通りに転がす難しさに苦戦しながらも、ペアやチームで声を掛け合いながらゴールを目指しました。途中で玉が思わぬ方向へ転がる場面では会場から笑い声も上がり、子どもたちも楽しみながら競技に取り組んでいました。

小学5・6年生の台風の目では、チームで長い棒を持ち、コーンを勢いよく回りながら次の走者へつないでいきました。スピードが求められる一方で、息を合わせなければうまく進むことができない競技です。「せーの!」「急げ急げ!」と声を掛け合いながら走る姿は迫力があり、高学年らしいチームワークが光っていました。

中学部男女による大玉送りでは、クラスやチームの仲間と息を合わせることが勝敗の鍵となります。

大きな玉を頭上で送りながら、「もっと前!」「がんばれ!」と声を掛け合う様子は迫力満点。スピードだけでなくチームワークの大切さが感じられる競技となりました。

どの学年も、仲間や家族と協力しながら全力で挑戦する姿が印象的で、運動会ならではの一体感を感じることができました。

競技を通して、友だちと力を合わせる楽しさや、支え合うことの大切さを改めて学ぶ機会となりました。

☀第46回みなと学園大運動会 午前の部のまとめ

午前の部は、子どもたちの全力の競技と、それを支える仲間・教職員・保護者の温かい応援に包まれながら終了しました。

それぞれの立場で役割を果たしながら、一つの行事をつくり上げていく。その積み重ねが、みなと学園の運動会の大きな価値となっています。

午後はいよいよ、中学部3年生の応援パフォーマンスを皮切りに、さらに熱気を増した競技へと続いていきます。