🌞10月18日(金)幼稚部ミニ運動会🏃‍♂️🏃‍♀️💨

秋のやわらかな日差しの中、幼稚部では子どもたちの元気な声が響きわたりました。
この日は、みんなが楽しみにしていた「ミニ運動会」。朝からちょっぴりそわそわ、でもどこか誇らしげな表情の子どもたち。小さな身体に大きなエネルギーを詰め込んで、いよいよスタートです!

「色めくりゲーム」では、表が赤、裏が白の紙を地面いっぱいに並べて、赤チームと白チームに分かれて対決です。

合図とともに、子どもたちは一斉に駆け出しました。夢中になって紙をひっくり返しながら、「こっち赤にしよう!」「負けないぞ!」と元気な声が響きます。時間が来ると、先生の「ストップ!」の合図。みんなで数を数える瞬間は、まるで大きな冒険を終えたあとのようなワクワク感。どちらのチームも最後まであきらめずにがんばりました。

次は「綱引き」。
小さな手で綱をしっかり握りしめ、先生の「よーい、スタート!」の声とともに力いっぱい引っぱります。真剣な顔、歯を食いしばる姿、時には転んでも立ち上がってまた引っぱる姿——その一生懸命さに、見ている大人たちの心もぐっと熱くなりました。引っ張る力だけでなく、「みんなで力を合わせることの大切さ」も感じられた瞬間でした。

そして「リレー」。
バトンをつなぐ手にこめられた思い。走るたびに広がる歓声。子どもたちの表情はどの瞬間もまぶしく、ゴールテープを切るときには自然と笑顔がこぼれます。

ミニ運動会を通して、子どもたちは“体を動かす楽しさ”だけでなく、“友だちと協力する喜び”“あきらめずにがんばる心”をたくさん学びました。

「楽しかったー!」という声とともに、どの顔にも達成感と自信の笑顔があふれていました。

短い時間の中にも、子どもたち一人ひとりの成長がたくさん詰まった、心温まるミニ運動会となりました。