🌅 朝のあいさつ運動がスタート! 〜中学部クラス委員がつくる、笑顔のあふれる朝〜

先日、後期の中学部クラス委員が認証され、新しいメンバーでの活動がスタートしました。
その最初の取り組みとして、今年度初めての試み「朝のあいさつ運動」が企画されました。

活動初日は11月1日。朝の澄んだ空気の中、8時40分から8時55分までの15分間、クラス委員の有志たちが800番台のゲートに立ち、登校してくる生徒や保護者の皆さんに元気いっぱいの「おはようございます!」の声を届けました。

これまでこのゲートでの朝のあいさつは、校長先生お一人で続けてこられたそうです。
毎朝、登校してくる親子に向けて「おはようございます」と声をかけると、「おはようございます」と返ってはくるものの、どこか表情がまだ眠たげで、朝の静かな時間の一コマといった雰囲気でした。

ところがこの日、クラス委員のみなさんが立つと、様子が一変しました。


明るく張りのある声、そして何よりも生徒たちの自然な笑顔が、登校する保護者の方々の気持ちをパッと明るく照らしました。
校門をくぐるとき、思わず笑顔で「おはようございます!」と返してくださる保護者が次々に。

保護者だけでなく、登校してくる児童生徒の皆さんも大きな声であいさつを返してくれる場面が多く見られました。


たった15分の活動でしたが、その短い時間の中に、たくさんの“あたたかいエネルギー”が流れていました。

クラス委員たちも、「思ったより楽しかった!」「声をかけたら笑顔で返してもらえて嬉しかった!」と、やりがいを感じた様子。
自分たちのあいさつが誰かの気持ちを明るくできる、という小さな成功体験は、生徒たちにとっても貴重な経験になったようです。

今後はクラス委員会で話し合いを重ねながら、グループ制で定期的にあいさつ運動を行っていく予定です。

生徒主体の活動として少しずつ形を整えながら、学校全体に“笑顔のあいさつ”の輪が広がっていきそうです。

朝のスタートが笑顔で始まると、一日がぐっと明るくなるものです。


これからの朝、校門のあちこちから「おはようございます!」の声が響き合い、学校全体が活気と優しさに包まれる——そんな光景が楽しみです🌞✨