🍂 幼稚部 秋の行事「赤とんぼづくり」 🍂
秋の深まりとともに、幼稚部では季節を感じる楽しい活動を行いました。
今回は、子どもたち一人ひとりが「赤とんぼ」を手作りし、みんなで飛ばして遊ぶ時間を持ちました。



まずは工作の時間です。先生の説明を聞きながら、赤やオレンジの紙をハサミで丁寧に切り、羽をつけていきます。小さな手で糊をぬったり、マーカーで目を描いたりと、それぞれが工夫を凝らしたかわいい赤とんぼが完成しました。羽の模様や大きさも一人ひとり違っていて、世界にひとつだけのとんぼたちが出来上がりました。
出来上がった赤とんぼを持って園庭へ出ると、子どもたちの目はキラキラ✨。
「とんだ!」「ぼくの速いよ!」「あっちまで届いた!」と声をあげながら、一生懸命走っては飛ばして、追いかけて…秋空の下に元気いっぱいの笑顔が広がりました。



今回の活動を通して、子どもたちは「作る楽しさ」と「遊ぶ楽しさ」の両方を体験することができました。完成した赤とんぼに名前をつける子もいて、それぞれの作品に愛着を持つ様子がとても微笑ましかったです。



四季を感じられる活動は、子どもたちにとって貴重な学びの時間でもあります。これからも、季節の行事を大切にしながら、子どもたちが自然に親しみ、仲間と楽しく過ごせる機会をたくさん作っていきたいと思います。


