小学2年生「よい子」の時間で縄跳びに挑戦しました!

先日、小学2年生の子どもたちが「よい子」の時間に、みんなで縄跳びを楽しみました。
「よい子」は、生活科・図工科・音楽科・体育科・学級活動などを組み合わせて、子どもたちの体験を広げ、学びをつなげる大切な時間です。運動会やたなばた会、お正月遊び、豆まき、新1年生のお迎え会など、季節や行事に応じた活動を行いながら、学びと生活をつなげています。

今回のテーマは「縄跳び」。まずは前跳びから始めて、回数に挑戦したり、友だちと数を数え合ったりしながら取り組みました。少しずつ跳べるようになる子、どんどん挑戦して技を増やしていく子、それぞれが自分のペースで楽しみながら練習しました。

また、ただ跳ぶだけでなく「どうしたらうまく跳べるか」を考えるのも大事な学びです。縄の長さを調整してみたり、腕の動かし方を工夫したりしながら、子どもたちの表情は真剣そのもの。できたときには「やった!」「見てて!」と、嬉しそうな声がたくさん響きました。

友だち同士で「ここをこうするといいよ」とアドバイスし合ったり、一緒に数を数えて応援したりと、協力しながら取り組む姿も印象的でした。

「よい子」の時間は、学習だけでなく、こうした体験を通して子どもたちが体を動かす楽しさや、仲間と支え合う喜びを実感できる大切な場になっています。

みなと学園では、これからも「よい子」の時間を通して、学びと生活をつなげながら、子どもたちの心と体の成長を育んでいきます。